走らせていた頃のトライトン
後方からのショットです。けっこうのんびりモードです。
1990年代中頃(正確にはあまり覚えていません・・・)に、現役クラシックレーサーとしてモトルネのMR−OPENクラスにエントリーしていました。最後に走ったのは1998年春のモトルネ、カズ氏です。順位は覚えていませんが、多分○○でしょう。
最初はかいのう氏が走らせていましたが、後々には、オーナーであるカズ氏が自らトライトンを走らせていました。
前方からのショットです。Wヘアピン入り口と思われます。
この時のレースで強烈に覚えている事と言えば・・・・
「エンジンの始動ができない・・・・」
キックで始動を試みてもダメ!当然ながら、3人くらいが「次はアンタがキックしろヨ・・・」と代わりながらのキック始動でした。
なかなか始動する事ができず、後ろで2人が押しながら、1人が跨って始動していたのを覚えています。

当然ながら、決勝レースにおいても最初の始動にてこずり(この時は見かねた他チームの方がスターターを貸してくださいました)、レース後、コントロールタワーに呼び出しをくらう始末でした。
「あなたのおかげ(せい)?でスタート進行が○○遅れました・・・以下省略」 この後、キレたカズ氏がコントロールタワーで何をしてきたかは、ご想像にお任せします。
エンジンをかける度にゼーゼーしていたのが懐かしい。

その時の一同曰く、「エンジンスターターを買え!」
それ以降、気がついたら部屋の片隅でトライトンは深い眠りに入っていたのでした。



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