BMW支部紹介
NIKOCHAN TOP
にこちゃんレーシングは、元々DUCATI軍団?から生まれたものですが、実は気がついたらBMW支部なるものが存在していました。
ここに紹介するメンバーは、エントリーチーム名として「にこちゃん」を混ぜ込む事で、にこちゃんレーシングの勢力拡大?と、広報活動に努めています。みな、元祖にこちゃんメンバーに負けない個性を披露してくれています。
★Hiroshi Tokuno
        with H-D XLH883★

フロントローに並んだりすると、こうやって
おねえちゃんが傘さしてくれるんだよなぁ。
あぁ、悔し・・・
★Masashi Ishikawa
       with BMW R1100RS★

TIでのタイム 1分59秒0
まだ実戦デビューを果たしていませんが、ボクサー・トロフィーへのエントリーはもうすぐでしょう。2002シーズンがバイクでの初走行ですが、今までカートで鍛えた経験を生かしての、豪快かつ派手なアクションで見る者を楽しませてくれるところが、本人の性格をよく表現しています。実際、コーナーでは誰よりも体をインに落とし、押さえ込むようなフォームで駆け抜けて行きます。普通、ビーマーな方々は、走行距離を稼ぐ事を目標として日々走っている方が多いのですが、この人は違います。少ない走行の中での輝く走りを目指す、ビーマーらしからぬキャラクターを持っています。頭角を現すのは、時間の問題でしょう。
★Hiroshi Tokuno
        with BMW R1100GS★

TIでのタイム
R1100GS
XLH883  
2002シーズンよりスタートしたボクサー・トロフィーに参戦開始し、従来から参戦しているH-D CUPとダブルエントリーしています。BMWでは、R1100Sを相手に、不利なGSで真向勝負を挑み、一歩もひけをとらないライディングには脱帽するばかりです。見ているこちらがハラハラするほど攻め込んでいます。
ハーレースポーツスターCUPでは、過去数年間にわたり常に上位表彰を獲得し続け、2002シーズンには、念願の初優勝も果たしました。表彰台の常連ですね。ハーレーでは、年間固定ゼッケン”56”を光らせながら、強者ぞろいの激戦クラスを闘っています。

レースに参戦し始めた頃は、”とし”と同じMT−1にR1100GSで出場していました。ちょうどMT−1クラスが超激戦クラスの時で、仲良く予選落ちした事もあったのですが、その後、年間2〜3戦のレースを確実にこなし、気がついたら手がつけられなくなっていました、。最近では事あるごとに「ビッグマウス」な発言を繰り返していますが、裏付ける実力があるため、誰も反論することができません。早く誰かこいつを「ぎゃふん」と言わせてくれ〜!
ちなみに走行距離6万キロを超えた、このR1100GSで頭をとるのが目標だとか。
同じくボクサー・トロフィーにエントリーしています。今まではオートポリスでの走行会への参加が主でしたが、まわりの影響をモロに受けてしまい、気がついたらMFJライセンスを手にし、言われるがままにボクサー・トロフィーのエントリー用紙にハンコを押していたようです。でも、元々内に秘めた闘争心を披露できる場ができたので、満足できているようです。
走りは、リーンウィズにちかいスムースなライディングで、見た目の派手さはありませんが、セカンドグループを引っ張る実力の持ち主です。ちなみに、2002シーズンが初レースで、いきなり上位入賞を果たしました。これからに期待がもてますね。
★Masaharu Fujisawa
       with BMW R1100RS★

−− 1分51秒8
−− 1分56秒1
ちなみに、模擬レースやレース形式の走行会に参加すれば、順位によっては表彰台に上がることもできます。けっこう楽しめますヨ!


←それにしても、エロおやじモード全開だね。
★Masayuki Ohnishi
       with BMW R1100GS★

TIでのタイム 2分00秒0
2003シーズンより、ボクサー・トロフィーへ参戦開始しました。初レースは8月のオートポリス、そして11月のTIと、ノリノリのイケイケ状態となっています。実際の走りもイケイケ君していて、結構思い切りの良い走りを見せてくれます。ただ経験不足は否めず、ラインは安定しない、今にも吹っ飛んで行きそうな、ちょっと危ない面も・・・・・。このまま経験を積み、着実かつ順調にタイムを伸ばしていけば、その体格からつけられた名の通り、「ビッグ大西」となるかもしれません。
GS軍団の新しい風となるべく、そしてあわよくば中心人物となるべく、本人の鼻息も一層荒くなっているとか。
まあ、これからが楽しみな存在ですね。